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夢中になれるとき - 名古屋市の健康習慣ミライフジム

お知らせ

夢中になれるとき

こんにちは

 

 

ミライフの金子です

 

 

昨日のブログは、室谷さんが「海のたんぱく質(カニ)」について書いていましたね

 

 

室谷さん… 濱田さんと一緒に首を長くしてカニの差入れをお待ちしています(笑)

 

 

さて先週の木曜日(2月6日)は半休をいただいて「国府宮の裸祭り」に裸男として参加してきました

 

 

また嬉しいことに、その余韻を4日間ほど全身で堪能していました(笑)

 

 

本日はその辺りのことを書きたいと思います

 

 

各社新聞によると今年の「国府宮の裸祭り」には延べ8,000人の裸男が参加したと書かれていました

 

https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2020020702000067.html

 

https://www.asahi.com/articles/ASN267JG7N26OIPE010.html

 

 

奇しくも当日は今年一番の寒さとなり、凍えながらのスタートとなりました💦

 

 

当然ですが、身に付けているのは「さらし」のみですから、気温4℃で寒くないわけがありません

 

 

それと足は足袋(本当に生地一枚と薄い…)のため、揉み合いのなかで踏まれる足を保護する機能は皆無なわけです

 

 

今年で3年目の参加になるため、身をもって学んだこともあり、入念につま先をテーピングで補強しました

 

 

その写真がこちら↓↓↓

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それでも踏まれればやっぱり痛いですね

 

 

出発の準備が整えて宿から大勢が儺追笹を持ちながら町内を回り国府宮へ向かいます

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各所では日本酒が振る舞われ、それを飲みながら8,000人が大移動をします

 

 

さらに道中では焚火があったり、サザエや牡蠣を提供してくれる方にもみえました

 

 

残念ながら今回は口にすることはできませんでしたが、そんな人と人との交流は人情味があって温かさを感じますね

 

 

日が沈みかける17時頃になるとよいよ「神男」が桶隊と共にやってくるのですが、そこから一気に熱気が上がりクライマックスへ

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辺りからは「押せ~押せ~」と8,000人の声が響きわたり、一斉に神男を目指して裸男たちが押し寄せて、身体をぶつけ合い肉薄します

 

 

私も3メートルくらいの所まで迫ったのですが、今年は残念ながら触ることがはできませんでした

 

 

それでも友人と全力で突き進んでいったことは楽しかったし、終わった後の高揚感は抑えきれないものがありましたね

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また来年も参加したいという思いに駆られ、帰りには来年の宿の予約をしてしまいした(笑)

 

 

 

夢中になれる瞬間はどんな時ですか?

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