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休養編④身につけたい夜のルーティン

こんにちは。

ミライフジム志賀公園店の濱田です。

 

朝のルーティンは実施して頂けましたでしょうか?

 

「凡事徹底」という言葉があります。

辞書を引くと以下のように表記されています。

 

なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと、または、当たり前のことを極めて他人の追随を許さないことなどを意味する四字熟語

 

 

「出来るだけ早く起きる」

「朝日を見る」

「たんぱく質を摂る」

 

どれも「凡事」な事と思います。

1回するだけであればさほど難しい事では無く、どなたでも出来る事ですが、習慣化させるとなると難しいですよね。

 

わたしも発信する立場として朝のルーティンを凡事徹底して毎日が素晴らしいコンディションになるようにしたいと思います。

 

さて、本日は「夜のルーティン」の話です。

 

やはり夜にやって頂きたい事もある訳で、いずれも「凡事」な事ですので、まずは今夜だけでも実践して頂ければと思います。

 

①当日入眠

日付をまたがない様に寝ましょう。

これは寝てる間の「成長ホルモン分泌」を促したいためです。

人間の場合は22時~2時の4時間の間が1日の中でも多くの成長ホルモンが分泌されるとされています。

ですので、この間に疲れを回復したり身体を修復したりする訳ですね。

ただ寝れば良いという訳ではなく、この4時間に関しては「熟睡」しておく事が重要です。

しかしながら私を含め、22時に熟睡する環境にある方は稀だと思います。

であれば、その半分の2時間だけでも恩恵を受けたいので、日付をまたがない様に就寝して欲しいです。

 

②入浴

夜のルーティンとして実行して欲しい要素の2つ目として「入浴」があります。

シャワーと入浴では疲れの抜け加減が違います。

ここの所は体感レベルで感じている方も多いのではと思います。

40℃以下のやや温めの温度で20分程度の入浴が最も疲労回復に繋がると言われています。

 

③寝室にスマホはいらない。

最後に付け加えたいのが「ブルーライト」の影響です。

先日のブログで「朝日を見た瞬間から16時間後に眠気が起きる」というメカニズムをお伝えしました。

就寝前にブルーライトを見ると、脳が「今は朝だ」という錯覚を起こします。

特に画面と距離が近いスマートフォンの影響は強いです。

ですので、最悪でも就寝1時間を切ったらスマホを見ないようにして頂きたいです。

 

朝のルーティンと夜のルーティンを組み合わせてより良い睡眠をとってアクティブな1日を過ごしましょう!

 

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